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○ロザリン
カバリア島にこもりっきりになっている婚約者に会うため遠い異国からはるばるやってきた女性。
蜃気楼が消えた夜から眩暈に襲われることが多くなっている。
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○行商もんきー
人懐っこい性格と愛くるしい姿で珍品を売り歩いている行商の猿。
家族のために世間の荒波にもくじけることなく、日々商いに励んでいますが、
カバリア島の人々の評判はあまりいいものではありません。
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○画家アウデ
大きな鐘の音が響く街からやってきた年老いた画家。素晴らしいセンスと誰もが
息をのんで感動するほどの画力を誇っていましたが、晩年を迎えた今では
カバリア島に定住し気ままに絵描きの旅をしています。
絵画や彫刻など、様々な芸術の分野に精通しています。
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○妖精ノウノウ
大きなハルコンの塊に閉じ込められている妖精。
火山地帯に取り残され、日々降り積もる火山灰に悪戦苦闘しています。
長い時を生きてきたノウノウにとっては、神々でさえも友達の一人のようです。 |