雅楽の精霊「ミヤビ」が奏でる演奏は、自然が奏でる詩を、神秘的な琵琶の音にのせ冒険者の心を癒してくれることでしょう。 彼女は自然の声に耳を傾け、瞳を開くことはめったになく、彼女自身の意思よりも自然の声によって行動を決めることが多いようです。 アナタも彼女と共に自然に身を委ね、 新たなる旅へと出かけて見ませんか?
彼女がいた国では開発と言う名の環境破壊が行われ、木々は切り倒され、川や湖は埋め立てられて、自然の変わりにコンクリートが景色の大半を占めるようになっていた。 そんな中、彼女より一足先に旅にでた仲間(音の精霊:イグニス、ヴィオリナ、ゼノ、キュレア)から自然が多く残るカバリア島を紹介されることになる・・・。
ミヤビが愛用している神秘的な形状の杖。まるで自分の手のように馴染んでくるこの杖は目を閉じたままでも扱えるようにできている。
古風な雰囲気漂う模様が中央に施された盾。潜在的な能力が秘められているが、どれくらいの力が眠っているのか装備者でも分からない。
煌びやかな装飾のかんざし。髪に刺して目を閉じれると不思議と心が落ち着いてくる。