むかし、むかし・・・
白蛇の精霊「ハクリュン」は、小さな白蛇でした。あるとき魔物に
襲われて、命からがら近くの神社に逃げ込みます。弱った彼女を
心優しく介抱したのは、神社で休んでいた旅人の青年でした。
その青年に恋をした彼女は、神様に頼みこみ、白蛇の精霊
「ハクリュン」となります。
彼女は神様に誓いました。
「彼を探しながら、世界中の旅人の力になりにいきます。」
しかし青年は彼女を襲った魔物を退治するため、「カバリア島」へ
向かったとか・・・。
ハクリュンと共に力を合わせて旅をするのも悪くないかも知れませんね。 |